2016/01/31

インドへ出張で行ってきた

6日から25日の3週間、インドのあちこちへ行ってきた。
インドへは初渡航だったし、今後も何度もは無いだろうからメモ。

メインの宿泊先はニューデリーでホテルはLe Meridienという高級ホテル。
ホテルの中心が20階まで吹き抜けになっており1Fフロアーから見上げた様子がこちら。

Le_meridien

ここを拠点に地方へ出ては戻るという宿泊の関係で部屋を何度か変わったがエレベーターに近い面の部屋がグレードが高かった。

Le_meridien_2

インドのトイレには特徴がある。小さなシャワーが備えてありお尻を洗うのだ。

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日本のウォシュレットほど快適ではないが、ゴシゴシ擦って痛い思いをしなくて済んだのは幸いである。

インドといえば食事はカレーである。
なんと飛行機(国内線)での機内食もカレーww
移動中に道端のレストランで食事をとる機会がありました。

Photo_2

赤土の広場にテーブルが並べてあるだけ。
店内に声をかけると店員が出てきてカレーを注文。

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出てきたのが銅でできた器(大きめの茶碗サイズ)のカレー。
白っぽいのはチーズであった。
どうやってたべるんだろ?とポケーッとしていたらインド人が皿にわけて食べ始めた。

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ナンによく似たチャパティをちぎってカレーに付けて頂くようだ。
ナンは発酵させてありタンデゥールという窯で焼く手間のかかる高級品。
鉄板で焼くチャパティが一般的なのだそうだ。
このレベルであれば一人100ルピーに届かなかった記憶。
ちなみに当時のレートで約1.8円/ルピー。
ルピー価格を2倍で計算しておけばおおよその円換算となる。

ニューデリーの中心部コノートプレース(Connaught Place)へ行けばショッピング街がありマックやKFCで食事が出来る。

Connaught_place

インドの車の運転は呆れるほどレベルが低く、無理な追い越しや割り込みが日常茶飯事。
馬車やオートリキシャ(写真左に写ってる3輪車)がスピードが遅く、加えて自転車、バイク、バス、人が混在して走り回っている。

アハハ、やはり3週間の思い出を書ききるには長くなっちゃうな。
何部かに分けて書こうと思います。

2015/08/12

小太郎ヶ淵で団子

前からママが行ってみたいと言っていた小太郎ヶ淵。
写真で見ても涼しそうだしみんなでドライブ。

しかし到着直前は険しい未舗装路でみんなキャーキャー大騒ぎ(^^;
なんとか無事到着し、お目当ての団子を注文。

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こんな涼しげな感じの風景が撮れるスポットなのですが・・・

Photo_2

うちの女子どもは団子に夢中。
(ほんとうは屋根のビニールの写らない構図にしたかった)

そうこうしてたら雨がザーッ!

もっと写真と撮りたかったのですが早々に退散となりました。残念。

2015/08/09

2015BBQ

しばらくバーベキューをやっていなかったので「せっかくの夏休みなんだからBBQしよ!」とママにお願いして今夜はバーベキュー。

言い出したのはワシなのでウッドデッキのテーブルを片付けてBBQの準備。

Bbq1

ほんとうは洗濯物干しのハンガーとか色々あったんだけど写真用に撤去w
我が家のウッドデッキテーブルは既製品ですが中央にグリルが埋めこめられるよう切り抜いてあります。

Bbq2

ちょっと手抜きでバーナーで火起こし。

Bbq3

無事着火しましたよwkwk

ママから「準備できたわよー!」の声

Bbq4

今回はオージービーフのステーキ肉から始まります。んまそ~!

Bbq5

ってことで久々のBBQは家族で美味しく頂きました。

2014/11/09

棚の幅を変更

ママから棚の幅を洗面所のスペースに合わせて39cm幅にして欲しいとのオーダーが入った。
脚の内寸が33cmなら体重計が中に納まるんだと。

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分解した棚をみるとダボで組み立てるタイプである。
この場合ダボ穴の精度が肝となる。
穴のスパンが狂うと組みつけられなくなるのだ。やれやれ。。。

Photo_2

抜けていないダボを金属のピンで叩いて抜いていく。
ダボを抜いたら指定の長さ(39cm)に電動マルノコでカット。

Photo_3

ダボ穴の系をノギスで計ると8mmでした。
ダボそのものは8.15mm程度と太めに作ってあるようだ。

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さて穴あけ作業なんだけどダボ穴のピッチを正確に空けなければ組み付かない。
カットした板を穴を空けたい板と重ねて定規代わりとした。

Photo_4

これなら正確なピッチで穴あけできるはず・・・である。

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穴を空けたところにはダボを仮打ちしてさらに位置決めをしっかりと。

Photo_6

無事完成!
仕上げもしないうちにママは洗面所に持っていってしまった。
まぁ気に入ってくれたみたいで良かったw

日曜日の午前中の出来事。まさに日曜大工である。

2014/08/24

腰壁風壁紙貼りの詳細

前の記事で廊下部分の壁紙貼りの様子を紹介したけどその後、玄関や階段にも施工。
ってことでもう少し詳細版で書いてみる。

腰壁なので下から900mmまでの高さとした。
先々900mmで元の壁紙と合わせる予定なので一旦890mmの高さでカッターで切れ目を入れて下側の古い壁紙を剥がす。

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これをやると後戻りが出来ないので覚悟が決まる。笑

その後越し壁風の壁紙を900mm以上(私は950mmにした)の大きめに裁断し剥がした部分に貼り付ける。
予定の高さ900mmでカッターの切れ目を入れる。
(この際、貼った壁紙と元の壁紙は重なっているのでどちらにも刃が通るようにしっかり切る)
まず腰壁風壁紙の余分を剥がした後、新しく貼った壁紙の下の元の壁紙(10mmほど)を剥がし取る。

Photo_2

これでカッターの切れ込み部分が新旧壁紙の合わせ目となるのでローラーなどでしっかり押さえ込む。

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こんな感じで階段部分も貼り終えた。
(照明のスイッチパネルは作業前に外しておいて施工後組み立てました。)

玄関部分も同様に施工。

Photo_4

ところで白い元の壁紙と今回貼り替えた木目の壁紙の境目は平坦。

境目のところに何か板を貼った方がリアリティあるよね~

との家族の意見でホームセンターへ行って割り箸の半分の薄さ程度の薄い板を購入。
これを壁紙の境目に貼ってみる。

Photo_5

うんうん、なんか本物の腰壁っぽくなってきたぞ。
(実は板は幅が細かったので2本貼っています)
これを今回作業した部分にすべて貼り付けて作業は完了。

Photo_6

壁紙貼りは初体験だったのでかなりビビリながらの作業でしたが予想以上にうまくいきました。
最後に貼った板が白木なので先々ニスかオイルスティンで濃いめの色にしようと思っています。

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