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2006/02/10

壁の奥の補強部を探るには

腰板を貼る時や、壁に吊るす棚や飾りのフックをつける時に壁の奥に柱や梁などの補強の建材があればしっかりと取り付けられます。
柱が無くてパネルだけだともろくてしっかりと取り付きません。
でも壁で隠れてどこに柱があるかわかんない。

んじゃどーするか?

便利な道具があるんです。
「下地探し」で検索すれば見つかります。下地探し どこ太 LL
壁に押し付けるとプスッと針が刺さってそこが壁だけなのか奥に柱があるのかが手ごたえでわかります。
釘やフックを付けたい辺りでこれで壁の奥の柱を探るんです。
軽くプスッと刺さればハズレ。
途中で重くなればその奥には柱か梁があるはずです。
何度も空振りしますが、針の太さなので穴が空いても目立ちません。
手ごたえでおおよその壁の奥の柱を見つけることが出来ます。
そこに腰板の釘を打ち付けたり、フックをねじ込めば強度はバッチリ!

新居で針の穴だって開けるのは嫌!って方には電気式もあります。ボッシュ デジタル探知機DMF10 ZOOM型

私は割安な針式を愛用しています。

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