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2006/10/17

ガーデニングでの基礎施工の話2

前の記事からの続きです。
建設予定地の水準出しを終えたらいよいよ基礎作りです。

 【基礎の穴掘り】
基礎が必要なところを通るようにさらに糸をつなぎます
下の図で青線のことです。

基礎糸張り

この青線の糸からの深さを同じにすれば良い訳です。
絵で言うとこんな感じ。

わりと平坦に見えても案外土地が傾いていることがあります。
青線の糸を基準にすれば4箇所の基礎同士は同一水平面になります。
あとはエッサカホイサカ土木作業です。ダイヤのユンボパワーシャベル
砂利を敷いた上に基礎ブロックを置いて都合の良い高さになるようひたすら掘りまくります。

 【砂利敷き】
私は砂利は10センチ程度敷きました。
砂利はダンパー(無ければ重量ブロックとか)で砂利を突き固めます。

基礎深さ

狙いの深さで4箇所の糸からの深さがおおよそ均一に揃えばOK。

 【ブロックを仮置き】
柱の刺さる900mm角の穴が開いたコンクリートブロックを置きます。
こんなブロックで便利ですよ。2×4沓石・90角用
糸からブロックの深さはミリ単位なら砂で調整できます。

ブロック仮置き

ブロックから糸の距離が均等になれば基礎として水平になります。

注意〜以下の作業をするとブロックが横方向に動けなくなります。
ある程度柱を組んでブロックの位置が確定してから下の作業をしたほうが無難です。

 【ブロックの固定】
ブロックの周囲に砂利を流し込み、突き固めます。
これだけでブロックはかなりしっかり固定されます。

基礎仕上げ

仕上げに少し緩めに混ぜたモルタルを砂利に流し込みます。
適当に浸み込み固まってくれたら完成です。

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