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2010/03/31

沖縄土産、海ぶどう丼を食べる

沖縄のお菓子御殿で買って宅急便で自宅に送ったお土産類が自宅に届いた。

早速その中から海ぶどうを取り出し、晩飯は海ぶどう丼。
箱を見ると「冷蔵庫に入れず常温で保存してください」とある。
そういえばどこの店でも店頭に並べていたな。

ママが刺身を買ってきてくれて酢飯の上に海ぶどうと刺身を並べたら出来上がり♪

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自宅で頂く「沖縄海ぶどう丼」である。
タレも付いていたが、私はわさびしょうゆで頂いた。

味は海草、イクラじゃなくてトビコの歯ごたえに近く、プチプチと口の中で弾ける感触が心地よい。
アップにしてみると・・・

Up

こんな感じ。まさに海のぶどうである。

野菜の嫌いな娘もニコニコしながらこの海ぶどうは頬張った。
まだ試していない方、是非お試しを~♪

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沖縄美ら海水族館は大迫力

28日(3日目)は沖縄美ら海水族館に行ってきた。ちゅらうみと読む。

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かなり大きな水族館で見ごたえタップリ。お奨めのスポットだと思う。
沖縄は無数の観光スポットがあるのでよく選ばないと時間切れとなるがここは入れておくべき。

入場するとまずはなまこやヒトデに直に触れることの出来るエリア。
そのあとこれでもかと言うほど水族館が続く。
実際自分が海の中に居るような錯覚を感じるほどスケールが大きい。

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大人の私でもわぁ~!と思わず声が出てしまう。子供が喜ぶのは当然である。

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小さな可愛い熱帯魚だけではなくサメやエイなど大型の魚も共存している。
下の写真は無数の小さな魚たち。ほとんど止まっており珍しい光景だった。

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深海の魚や毒のある生き物などテーマに分けて小分けされた水槽も多数あった。

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珊瑚やクマノミなど可愛い魚もたくさん。
途中、サメに関する資料館があり、サメのあごを再現した展示スポットで記念撮影。

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一口でパクリですな。coldsweats01
最後の辺りに巨大な水槽が出現。こりゃもう映画館のスクリーンのようだ。

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この沖縄美ら海水族館には他にもイルカのオキちゃん劇場を楽しんだり美しいエメラルドビーチを散歩したり楽しいスポットが盛りだくさんである。
まる1日ここで過ごしても良いのではないかと思う。

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沖縄のビーチといえば万座毛&万座ビーチ

ママに言わせると沖縄で「ビーチと言えば万座ビーチ」と言うほど有名なのだそうな。
そんな有名なビーチを一望できる観光スポット万座毛にまず足を運んだ。

万座毛
駐車場無料で万座ビーチを含む綺麗な景色を一望できる遊歩道。
カメラ必携の観光スポットである。
27日午後に訪れ、我が家も記念写真をパチリ。camera

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満座毛に訪れた27日午後は好天に恵まれた。

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これなんてパソコンのデスクトップ壁紙にしたくなってしまう。happy01

万座ビーチ
ホテルのビーチらしく駐車場を1000円徴収される。
観ているだけでは我慢できず、翌28日に万座ビーチに入場してみた。
マリンスポーツの遊具(アクアバイク)や体験メニューも用意されており宿泊客は割安で利用できる。

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娘らは海に入れて大喜び。
残念ながら気温が20℃前後であったことから海水浴は無し。足だけの水遊び。

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これはいじけているわけではない。

星の砂って見つからないねぇ・・・とお姉ちゃん
あれって石垣島じゃねぇ?

・・・と皆で星の砂や貝殻を探している様子。

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私の印象は、確かに綺麗だけど駐車場代払ってまでのものか?というと疑問。
景色的には無料で同様に素晴らしいスポットはたくさんありますな。

モーターパラグライダーによる超低空でハイビジョン撮影2008年9月1日発売!『天空人(スランチ...

2010/03/30

リザンシーパークホテル谷茶ベイ

既にさきほど自宅に無事帰還しましたが沖縄旅行の記事は続きます。

沖縄2日目のホテルはリザンシーパークホテル谷茶ベイ。ここに3泊。
なかなか大きくて立派なホテル。
部屋には人数分のベッドが4つ。これには感動した。(^^)/

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さらに感動はバルコニーからの景色。

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バルコニーにはテーブルと椅子があり、目の前に美しい沖縄のビーチが広がる。
モデルは娘ら二人。
バルコニーから見下ろすとビーチに散歩に良さそうな波止場風の道と橋のコースが見える。

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あそこ散歩しましょうよ。
うん、行こ、行こ!

ということで、みんなで散歩。
上の写真の波止場から自分たちの泊まるホテルをバックに記念撮影。

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夕食はバイキング料理。和、洋、中、郷土料理がずらりと並ぶ。
もちろん中華は避けて(苦笑)洋食主体でゴーヤチャンプルなんぞも選択。
娘らはケーキやデザートのアイスに大喜び。
バイキングの料理は美味しくて家族みんな大満足でした。洗わなくて良いしね。

部屋に帰り、ネットをしようとするもWifiどころか有線LANすらない。coldsweats02
説明書をみると2Fロビーに共用デスクトップPCが2台、ノート用空きデスク1台だと。
今時の時代にしちゃ遅れてるんじゃなかろうか?
せっかくの立派なホテルの建物や立地条件にしてはお寒い限り。
さらに用意したEMのポケットWifiもエリア外ときたもんだ。涙
時々EMの電波入るので不安定ながら部屋でもネットが出来ましたとさ。ヤレヤレ

 激安沖縄・本島3日間!

2010/03/29

おきなわワールド文化王国・玉泉洞

初日のホテルは1泊でおしまい。チェックアウトして次のホテルへ。
今日からのホテルは沖縄中部となるので今日の内に南部を観てしまおう。

おきなわワールド文化王国・玉泉洞
ここはかなりの見応えがあり、一通り観るのに半日はかかる。
まずは玉泉洞という鍾乳洞を探検。
私は山口県の秋吉台鍾乳洞を観たことがあるがさらにスケールが大きかった。
長年かかって形成された鍾乳洞を堪能することが出来る。

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ちょっと家族で記念写真。

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天井からつららのような石の針が落ちてこないのかな?
真っ暗な中にわき水が流れ、魚が泳いでおりました。

地上に上がるとちょっと休憩タイム。
ヤシの実のジュースを娘らに飲ませてやりたかったのだ。
ヤシの実1個をまるごとナタで切り、中身の汁をジュースの様にストローで飲む。

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ポカリスエットみたいな味だったと思うけどどう?
うーん、なんか似てるような似ていないような。。。
ちなみにヤシの実の白い部分は醤油をかけてまるでイカの刺身ですな。

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お姉ちゃんが独占してヤシの実ジュースを楽しむ様子。
※独り占めしたわけじゃありません。みんなで美味しくいただきました。
ここでもツツジのごとくあちこちにハイビスカスが咲き誇っておりました。

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その後ガラス工芸の実演やガラス工芸品売り場へ。

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荷物になるのでガラス工芸の体験は申し込みませんでした。ハハハ

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ママと娘らはガラス工芸に見入るものの。。。買わず。爆

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シーサーと記念写真を撮り、おきなわワールド文化王国を後に今夜のホテルに向かいました。

2010/03/28

国際通りで鉄板焼き、胡椒の缶が舞う

ホテルは那覇空港の近くのホテルサンパレス球陽館。
ベッド2つに狭いながらも畳のスペースもあり4人なんとか寝れる。

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夜は国際通りの様子を家族に見せたいし鉄板焼きパフォーマンスを娘らに見せてやりたい。
まずは国際通りに歩いていく。
20年以上前の記憶なのでかなーり曖昧。
それでもお祭りの様に賑わう商店街の様子を娘らは喜んでいた。

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さてどこの鉄板焼きステーキ屋がリーズナブルだろう?
数店あるので価格やボリュームを比較しながら歩き回る。
疲れたのかママも娘らも鉄板焼きにはこだわらないと言い出した。
いやいやこだわってるのはわしなのだ。
思い出にあのパフォーマンスは見せてやりたい。
選んだのは、「うちなーステーキ村
店に入る前に店員に
目の前で焼いてくれるんだよな? と念を押しておいた。

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テーブルの鉄板にコックが一人ついて目の前で包丁裁きを見せてくれる。
よく研いである包丁で手品の様に切っていく。

_ 胡椒の缶がコックの背中に!

見せ場は胡椒缶をお手玉のように放り投げるパフォーマンス。
これを娘らに見せてやりたかったのよ。
娘らはキョトンとしながらパフォーマンスを見守っていた。

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調理を終えたら若いコックさんが記念写真も撮ってくれた。
値段だけでステーキを選んでしまってはこうはいかないのら。

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国際通りの帰り道、真珠やサンゴのアクセサリー売り場で立ち止まるママと娘ら。
沖縄の国際通り、良い思い出になったかな?

2010/03/27

首里城、ひめゆりの塔へ

早朝3時半に起きて4時過ぎに出発。
マイカーステップワゴンで羽田空港に移動。車では初めての試みである。
すんなり第1駐車場に停められたが、JAL沖縄行きは南ウイングなので第2駐車場が近かった。失敗
娘らは初めての飛行機に心ウキウキ。
なんらたいくつすること無く沖縄空港に到着した。

気温は20度前後で日陰に入ると半袖ではまだ肌寒い。長袖の上着は必要である。
レンタカーを借りるのに小一時間かかり、用意されたのがCUBE。インサイトとか乗りたかったな。
ひとまずホテルに荷物を置かせてもらい腹ごしらえ。
さて午後からは早速沖縄観光めぐりである。
ホテルは那覇空港の近くのホテルサンパレス球陽館。
国際通りに歩いていけるという好立地にある。

沖縄南部に位置するため前半は沖縄南部の観光地と決め込んだ。

まずは首里城

ここはねぇ、二千円札の絵柄の門があるのよ。 と語るママ。

良く知ってるなぁ。。。わし全然知らんかった。
その二千円札と同じ修羅の門はいきなり入り口に在った。

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そんなに大きいものではなく、団体さん向けの記念写真撮影が行われていた。
我が家も負けじと記念撮影。

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その後ズイズイと中を登るも感動するほどの建物も無く、有料の拝観施設はパス。
建物はかなり中国の文化に影響された感じを受ける。

お次はひめゆりの塔
子供のころ、親に広島の原爆記念館に何度も連れていかれたこともあり、平和を祈るところについ足を運んでしまう。

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ここに訪れると最南端の平和の塔へも足を運びたくなってしまう。
車1台がやっと通れる道を抜けてこじんまりした平和の塔を訪れた。
娘らは沖縄の青い海の景色に感動。

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私は平和の塔の近くに雑草の如く力強く咲いているランタナの花の美しさに感動。

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移動日の観光はここまで。ホテルに戻ることにした。

2010/03/25

家族で沖縄旅行

中国出張から帰ってきたばかりだが今度は家族旅行で沖縄へ♪

頂き物の旅行クーポン券の期限が3月末で切れるので滑り込み予約である。
有効期間は2年間あったのだが中1のお姉ちゃんの部活がこれほど忙しいとは思わなかった。
僅かな春休み期間を利用して26日~30日の4泊5日。

家族での旅行なんて久しぶりなのでうれしいような。
でもクーポン券の不足分は家計からの捻出となるので厳しいような。
複雑な気分である。

まぁそれでも、毎日大変なママの心の休みになればそれで良い。
たまにゃ贅沢したってバチは当たらないだろう。

計画を立てる余裕すら無く、滑り込みで申し込んだので旅行会社の方に宿やスケジュールは一任してしまった。
現地ではレンタカーであちこち移動する予定。
天気は今の所「晴れ時々曇り」、気温は22℃前後の予報である。

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ビーチにも連れて行ってやりたいけど、泳ぐにはちょっと寒いかな?

2010/03/22

やっと帰国。広州から成田へ

3月20日、8時半くらいに目覚めてのんびりと朝食。
広州空港行きリムジンバスは12時半で手配しておりスーツケースを12時に取りに来る。
暇なのでフロントに人民元の日本円への換金を申し出た。

Can I exchange this 人民元 to japanese 円 ?

円を人民元には出来るが逆はダメだそうな。バスで交通センターに行けば銀行で出来るんだと。
12時にはまだ1時間あるのでひとりバスで交通センターへ。
中国銀行に入ると結構お客が居て待ち時間を考えると間に合いそうに無い。
諦めて中国タバコ(60元)とマイルドセブン(115元)をワンカートンずつ購入した。
日本に比べればずいぶん安くタバコを手に入れることが出来る。

ソソクサとバスでホテルに帰り、リムジンバスに乗り広州空港へ。

緊張しながら出国手続きを終え免税店を通り過ぎてラウンジへ。
エコノミーなJAL便なのだがなぜかラウンジを利用できる。
ここで腹ごしらえしていたら思い出した。

あっ、空港で換金しておくのを忘れた!  後の祭りである。

1万円分以上の人民元を日本に持ち帰ってから換金できるのだろうか?
気を取り直して一服しよう♪

Can I smoking?
ラウンジを出れば2番目の部屋が吸えるわ

喫煙所には電気式ライターが常備されている。出国手続きでライターを没収されるからだ。

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これは車のライターと同じ構造。実は左上のしか火がつけられない。
私はマッチを持っていたのですぐタバコに火をつけたが隣の客が不思議そうに見ていた。

マッチ私は没収されましたけど。
アハハ、運ですよ。と私

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こんなライターもあった。右下の穴にタバコを突っ込みボタンを押して吸い込むと着火出来る。

Jal604

このJAL便に乗るのだろうか?しかし相変わらず広州の空はスモッグで曇っているな。
ほぼ定刻で離陸。
機内ではビデオで本格科学冒険映画 20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗を堪能した。

機内食でカレーライスを選ぶことが出来、襄樊で中華連続だった私としては大変うれしかった。
定刻より少し早めに到着し、乗り継ぎ時間の短いリムジンバスにも無事乗ることが出来た。

以上で中国の広州出張の記事はおしまい。
家に帰ると24時を過ぎ、みんな寝ておりましたとさ。

2010/03/21

湖北、襄樊から広州鳳凰城へ

3月19日、湖北、襄樊での仕事を無事終えて広州へ戻る。
襄樊-広州間の飛行機便は1便/日で20時50分初/22時50分着。
来る時は大丈夫だったが帰る時はX線でライターがチェックされ没収された。
2個映し出されたようだが1個はスーツケース奥だよと言ったら許してくれた。
高級ライターも許してもらえるらしい。なんか曖昧だ。
ただ、上空の気圧の影響かガスが漏れ自然発火する例もあるそうだから百円ライターは持ち込まない方が良さそうである。

機内では隣の女性が何やら話しかけてくる(中国語)。
みるとシートベルトが繋げないらしい。飛行機初めてなのか。
その後、軽食サービスの時にはテーブルも出せない始末。やっぱ飛行機初めてなんだ。
喋れないのでどちらも手伝ってあげた。

広州空港に珍しく定刻到着(普段は遅れるらしい)。
しかし、落とし穴が待ち受けていた。
スーツケースが出てこないのである。ロストバッゲージか?
不幸中の幸い、同じメンバーの通訳の女性のバッグも出てこない。
最悪はこの娘の通訳で交渉できる。
と待っていると3ロット目のバッグ集団でやっとベルトコンベアーに二人のスーツケースが載って流れてきた。安堵
結局40分のロス。車に乗ったときには24時を超えていた。

広州のホテル鳳凰城に付いて以降は私は一人ぼっちである。
最終日(土曜日)は現地スタッフのフォローは無いので単独自力での帰国となる。

紹介しそびれたホテルの写真をご紹介。

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これはホテル鳳凰城酒店の1Fロビーの様子。天井に描かれた絵が見事である。

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これはホテルの売店。
現地ケータイSIMカードもここで売っている。
青島ビールは8元とルームサービスの30元よか圧倒的に安いがスーパーに足を運べば3.5元で同じビールが買えてしまう。

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これはホテル近くの鳳凰城という集落のランナバウト中心に置かれたシンボル?
これを見ると「あぁ今日もホテルに帰った」という実感がわいてくる。

深夜のチェックイン、リムジンバスの手配をフロントで済ませ、ゆっくり寝ることに。

最終日の成田行きのフライトは15:15発。

(この記事を書いている時点で日本に帰国しています)

2010/03/20

湖北、襄樊のホテル周りを散策

朝余裕がある時に湖北、襄樊のホテル周りを散策してみた。
仕事場への車での移動中なんどか撮影したのだが手ブレが酷いのだ。

まずはホテル。
この街ではわりと大き目のホテルだと思う。設備も申し分ない。

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このホテルは違うが、多くのビルは1階がテナント?となっており車一台分のガレージのような店舗がズラリと軒を連ねる。

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朝になるとそんな店舗の中で飲食店が湯気を立ち上らせている。

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おかゆだろうか?美味そうだなぁ。。。
今回は無理だが次回チャンスがあったら食べてみたいものだ。
露天のものを食べると腹を壊すと聞くが夜、みんなで露天の火鍋を囲んだ分にはなんとも無かった。火を使った直後のものなら大丈夫なのかも。

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街角のあちこちでこんな靴磨きを見かける。
火鍋を食べに行ったときは外で声をかけられ、しかとしても店内まで道具を持って付いて来たほどしつこい。

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これは日本で言うスーパーマーケット。「超市」というらしく、そのまんまである。
15日に合流した同僚は「水とビールしか飲んでいない」とここでコカコーラを買い込んでいた。

湖北、襄樊の街は平日3日しか滞在せず週末はすごせなかった。
しかし街は過度の成長による背伸びした都会とは異なり昔ながらの中国の雰囲気を残している。
私はむしろこの雰囲気の方が好きだな。

2010/03/17

広州から湖北、襄樊へ

3月16日、約2週間過ごした広州を後に湖北の襄樊へ移動。

横に1列席+通路+2列席とかなーり小さな飛行機で離陸1時間遅れで到着。
予想していたほど寒くは無くて安心しました。

Cz3361

広州ではスモッグで見られなかった青空を中国に来て初めて見ることが出来ました。
空港を出ると唖然とするほどの田舎。
開発中ではあるようですがこんなとこに町があるのかと疑うほど。
それでもホテルに近づくに連れて建物や車の量が増えて一安心。
こんな乗り物が平気で走っている辺りが中国らしい。

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オート3輪っていうのかな?結構な数が走っていました。急ハンドルで転びそう。
ホテルはわりと立派で一安心。
襄樊共享国際大酒店
湖北省襄樊市解放路炮铺街特一号开放广场
0710-3488888
http://www.gxgjhotel.com/

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真ん中に大きなダブルベット、大型液晶テレビ、有線LANのみ。
ラウンジにはWIFIもあります。

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バスタブはシャワー付きでしっかりした造りでした。
しかし同僚はお湯の止め方が判らずあれこれ触っていたら非常ボタンを押してしまったらしい。笑

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またもやシャワールームはガラス張りです。なんだかなぁ。。。

この日の夜は現地スタッフらと総勢13人ほどでホテルの向かいの中華料理店へ。
しこたま食べてビールも呑んで全部で350元(4550円)一人当たり350円と格安でした。

さぁて、明日以降はどうなることやら。

2010/03/12

中国語にはなかなか慣れない

やっと広州2週目の週末を迎えることとなる。
仕事は概ね計画通りに進んでいるので順調といえるだろう。

大学時代の同級生が駐在しており、久々に一緒に呑んで馬鹿騒ぎも出来た。beerkaraoke
一緒に出張していた同僚は今日で仕事を終えて帰国。
今日から一人ぼっちである。sweat02
出張なんだからしょうがないけど、さすがに飽きてきたな。

未だに中国語は慣れない。
せめて、自然に早上好!(ズァオシャンハオ!)おはよう!ぐらいは言いたいのだが
なかなか出ない。
先輩に「ゾウサンって言えばいいんだよ」と教えてもらったもののずいぶん違うぞ。
言おうと構えているとニィハオって先に言われてずっこけたり。笑

そういえば以前アメリカでYou are welcome(どういたしまして)ってのがなかなか言えなかった。
ドアを次の人の為に開けて待っていた時とか。。。
 サンキュー
 (ユーアー)ウェルカム
これすっごく頻繁に使うのだ。
受験目的の英語と現実との乖離を感じてしまう。

今回は結構中国語を浴びている。
 カタコトの日本語を喋れる人に助けられたり、
 iPod の翻訳ソフト使ったり、
しかし、食堂のおばちゃんに中国語でなんだか聞かれたりするとウンウンと頷くしかない。もう降参。
多分、豚肉?牛肉?とか聞いてるんだろうけどさっぱり判らんのだ。

少し覚えたのが
 ブー いいえ
 マイタン お勘定
 オッチィ 美味しい

カタコトでも喋れるようになると面白いんだろうなぁ。

今夜はゆっくり寝るとしよう。

2010/03/08

中国のカップラーメンは旨いのか?

週末は久々にぐっすり眠ることが出来た。
眠りすぎて朝十時までの朝食タイムに寝坊。朝飯抜きとなる。
その後、同僚と近所の交通センターにバスで向かう。
彼は今週末で帰国。お土産を地元スーパーで買い込むというので私もお付き合い。
まずは近くのマクドナルドで腹ごしらえ。
日本なら500円程度のセットが15元(約200円)と安い。

その後スーパーでお土産を買い漁る。
免税店で買うよりはかなり安くまとめることが出来る。
(その代わり地元の容赦ない中国語を浴びるはめにはなるが)
これだけ買って90元(1170円)は安いと思う。

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青島(チンタオ)ビールは3缶買った。一缶3.5元(50円)
さて腹ごしらえに中国製カップラーメン出前一丁を試してみる。

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日本とひと目見て違うのはフォークが中に入っていること。こりゃ親切だ。
お湯を沸かして待つこと5分(で良いと思う)。

お味は

なんか嫌な予感のする臭いがする。
広州で毎昼食べている事業所の(まずい)食堂の臭いと同じなのだ。

・・・まずっ!

腹が減っていれば喰えないことはないがそんな美味い!と言えるしろモンじゃないな。
まぁ話の種ということで。。。トホホ

2010/03/07

週末は広州市内見物へ

広州出張で初めて迎える週末。
一緒に出張した同僚とおっかなビックリの珍道中で広州市めぐりに出かけました。
ホテルの近くの交通センターまで無料バスで出かけ、地元の道案内兼通訳と合流。
そこから別のバスで1時間?で広州国際ホテル(終点)に向かいます。

まずはパチモンを一手に扱っている商店街があるというのでそこからタクシーに乗換えて移動。タクシーは3百円程度と日本よりはかなりお安い。

Photo

ここがパチモンショップのひとつ。店内での撮影はちょっと気が引けたので遠慮した。
シャネルやらローレックスやら高級時計のパチモンがズラリと並ぶ。
大体表示価格の半額から3分の1程度までは交渉で安くなる。

Rolex

話の種に私もRolexの腕時計を買ってみた。100元(1300円)である。
一晩経ったがまだ一応時間は合っている。

同僚が家族にお土産を買いたいというのでそこからさらにタクシーでアメ横のような商店街に移動。

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道中の風景はこんな感じ。とにかく人が多い。
なもんでカメラを向けるのに非常に抵抗を感じあまり撮影は出来なかった。

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リヤカーやら自転車やら3輪バイクやら車やらがごっちゃごちゃに走っている。

無事?お土産類を買い漁りちょっと休憩。
同僚はグッチの財布と頼まれていためがねケースを買っていた(パチモンだけど)
私はやたらズボンが下がるので(痩せたか?)Leeの皮ベルトを購入、150元(1950円)。

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散々歩き疲れてちょっと休憩。カプチーノを美味しく頂きました。

最後に広州最大級のジャスコ店に行ってみた。
広州東駅前の天匯城にあり地下鉄に乗って行けるそうな。
切符代わりに緑のコインを購入しそれでゲートを開けるシステム。
ゴミが出なくて地球に優しい。
i-Phoneとか見たかったのだが「購入客にしか見せない」というので空振りで残念。

帰りはバスへの行列が酷くてタクシーで帰還。
初めての広州市内見物、なんとか無事終了。

2010/03/06

広州で広東料理&交通センター紹介

いつも晩御飯はホテル近くの交通センターというロータリー沿いのお店である。
床屋やコンビニ、スーパー、居酒屋。。。と色々立ち並ぶ。

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これがその並び。奥の方にセブンイレブンが見えるのが判るだろうか?

日本人の駐在員が多い関係か居酒屋のメニューはすべて日本語。
店員にも日本語の上手な人が多い。
駐在員によれば中華料理は量が多すぎて少人数ではもてあますのだと。
まぁ単身赴任だからなぁ。。。

せっかくなので中華料理も食べに連れて行ってもらった。
その店はオール中国語。
メニュー見ても何の料理なんだかわからない。
駐在員の方がある程度中国語が喋れてなんとか注文できたが自分達だけではむりだろうなぁ。

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これは魚を蒸した料理。時価?なのかな?

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たら?風の白身魚。薄味に仕立ててあり大変美味しく頂きました。

食後は毎晩カラオケ。ホテルに帰るのは深夜。週末になったのでやっとブログが更新出来たわけです。
さて、午後は広州市内(大都会)にパチモンを見に繰り出す予定♪

2010/03/03

中国出張~ホテル広州鳳凰城酒店

無事中国の広州に到着したものの、毎晩カラオケ三昧でバタンキュー。
とてもブログを更新する時間が無かった。
さて定番ながら今回のホテルの部屋の様子おば。。。

宿泊しているホテルは広州鳳凰城酒店。
一応五つ星とあるが世界基準ではないそうな。笑

Hotel1

部屋は割と広くてベッドは二つある。
TVも大画面が用意してあるけどまだ一度もつけたことが無い。
バスルームは上海で経験したのと同じでガラス張り。
まるで公衆電話のようだ。

Hotel2

小さなバルコニーがありそこからの景色もなかなかである。

Hotel3

すぐ近くに池があり、周りには別荘が立ち並んでいる。
広州市内からは少し離れているのだが山を削り落としてホテル、別荘、住宅街を整備したような開発された部落である。
交通センターという広場が近くにあり、宿泊者は無料でバスで行き来出来る。
そこは交通(バス)の要であり、近隣住民(工業地帯の日本人駐在者)の要でもあるようだ。
セブンイレブンや居酒屋、カラオケスナック、スーパーなどが周りを囲い、ここにくればおおよその用事が事足りる。
平日はここで用を済ませ、大きな買い物などは週末などに広州市内に出かける。
そんなライフスタイルなのかな?

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