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2014/08/24

腰壁風壁紙貼りの詳細

前の記事で廊下部分の壁紙貼りの様子を紹介したけどその後、玄関や階段にも施工。
ってことでもう少し詳細版で書いてみる。

腰壁なので下から900mmまでの高さとした。
先々900mmで元の壁紙と合わせる予定なので一旦890mmの高さでカッターで切れ目を入れて下側の古い壁紙を剥がす。

Photo

これをやると後戻りが出来ないので覚悟が決まる。笑

その後越し壁風の壁紙を900mm以上(私は950mmにした)の大きめに裁断し剥がした部分に貼り付ける。
予定の高さ900mmでカッターの切れ目を入れる。
(この際、貼った壁紙と元の壁紙は重なっているのでどちらにも刃が通るようにしっかり切る)
まず腰壁風壁紙の余分を剥がした後、新しく貼った壁紙の下の元の壁紙(10mmほど)を剥がし取る。

Photo_2

これでカッターの切れ込み部分が新旧壁紙の合わせ目となるのでローラーなどでしっかり押さえ込む。

Photo_3

こんな感じで階段部分も貼り終えた。
(照明のスイッチパネルは作業前に外しておいて施工後組み立てました。)

玄関部分も同様に施工。

Photo_4

ところで白い元の壁紙と今回貼り替えた木目の壁紙の境目は平坦。

境目のところに何か板を貼った方がリアリティあるよね~

との家族の意見でホームセンターへ行って割り箸の半分の薄さ程度の薄い板を購入。
これを壁紙の境目に貼ってみる。

Photo_5

うんうん、なんか本物の腰壁っぽくなってきたぞ。
(実は板は幅が細かったので2本貼っています)
これを今回作業した部分にすべて貼り付けて作業は完了。

Photo_6

壁紙貼りは初体験だったのでかなりビビリながらの作業でしたが予想以上にうまくいきました。
最後に貼った板が白木なので先々ニスかオイルスティンで濃いめの色にしようと思っています。

2014/08/15

腰壁風の壁紙貼り初体験

女房が廊下の白い壁紙が何度拭いてもカビてしまうので腰壁風にしたいという。
リアルな木の腰壁は以前リビングで施工したことがあるが手間も費用も大変。

ってことで木目調の壁紙で対応することにした。
もっともワシ壁紙貼った経験無い・・・初体験なんだけどw

女房が楽天市場で確認したときには壁紙の上から貼れると説明があったらしいが届いた商品のマニュアルでは古い壁紙は剥がせと。。。
仕方なくカッターナイフで高さ90cm予定なので89cmに切り込みを入れて盛大に剥がす。
もう後戻りは出来ない。

大き目の95cmに壁紙を切り板の向きが床から垂直になるように合わせて貼り付ける。
余った部分はカッターナイフで除去。
カッターナイフで切り取る際はステンレスプレートを定規代わりにしてまっすぐに。。。
2枚目も境目が板の端面に合うように位置合わせして貼り付け。

壁紙の合わせ部分は2枚の壁紙を重ねて貼った上で下記の作業となる。
ステンレスプレートを当ててカッターで切り込みを入れた後
 ・上の壁紙を除去
 ・上の壁紙を少し浮かせて下に残った下側の壁紙の残骸を除去
 
 ・新旧の壁紙をローラーで押さえ込む。
これでピッタリと2枚の壁紙の端部が合って境目が目立たない。 
 

Photo

こちらは2枚目を貼り終えた様子。
床に工具が散らかっております。笑

さすがに夏場の作業で暑いので何度か休憩を挟んで作業。
2名で作業すると壁紙を位置決めした後一人が壁紙を押さえ、もう一人が裏フィルムを剥がすなんて作業が出来てスムーズです。

Photo_2

いかがでしょうか?初心者のワシとしては★3つ!かな?

購入したのはこちらです。
生のりが裏面に塗布済みで乾かないようにフィルムでカバーしてあるので湿布を貼るイメージで作業が可能です。

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