溶接で低温火傷?
土曜日は会社の溶接設備を借りて朝から夕方まで溶接三昧。
バイクのマフラーやフレームを新しいエンジンに合わせて改修して一日中溶接していました。
そして先ほど風呂に入ったところ
左手がなんかヒリヒリ沁みる。![]()
よく見ると左手のひじから手首にかけてほんのり赤くなっています。
ママに話したところ
低温火傷じゃないの?何かやったっけ?
そういえば溶接の最中、暑くなり上着を脱いで袖をまくっていたような。。。
溶接の基本は長袖。
火の粉が飛び散っても火傷の防止になります。
つい袖まくりしていたものの軍手をしていたので手首から先は大丈夫だったようです。
TIG溶接なので右手でトーチを握り光は左方向に飛びます。
左手は溶接棒を持っていて常に光が当るわけです。
納得。
やっぱ定められた作業着で作業した方がよろしいようで。



































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