DIYで自転車パンク修理
娘(中1)の通学用自転車のタイヤの空気が抜けたという。
虫ゴムが緩んでいたので締めて空気を入れなおして様子を見たが翌日には後輪は完全に抜けていた。
今日は役場に用事があったので有給休暇。
あいにくの雨模様だがDIYで作った自転車小屋の下なら雨に濡れる心配もない。
虫ゴムを外してタイヤレバーでリムからタイヤのビードを落としてチューブを引っ張り出します。
チューブに空気を入れてバケツの水に漬ければパンクした穴から空気が出るはず。
ほぉーらね。ここですな。
穴を特定したらパッチより大き目の面積をヤスリで表面を荒らします。
このほうが先々糊がつきやすい訳です。
パンク修理の道具をきらしていたので新調しました。
修理キットもありますがバラで買ってもさほど価格は変わりません。
キットの糊はチューブ入りですがあれは先々乾燥して使えなくなる。
このレトロな缶入りゴム糊なら数年は大丈夫です。199円と安いし♪
パッチを貼る位置にゴム糊を塗って2、3分待ちます。測りはせんけどタバコ一服。![]()
糊が半渇きになったらパッチからアルミを剥がしてセロファンごと貼り付けます。
この後トンカチでパッチを連打。
圧着の意味のようです。
私が若い頃、パンク修理を依頼したバイク屋のおやじも叩いていました。
中心から外側に糊が押し出るよう叩き、気がすんだらしばし乾燥。昼飯タイム。
セロファンをそっと剥がしたらパンク修理完了です。
あとは元に戻すだけ。
チューブを組み込み、軽くエアをいれて位置を整えます。
自転車のタイヤは素手でもビードをリムに入れることが出来ます。
これで完璧♪明日からは自転車で通ってもらおう♪![]()

























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